NHKラジオ第2放送:まいにちフランス語 徹底活用

放送内容

入門編(月~水):「話せるフランス語 ~文法より実践練習」(2014年4月~9月の再放送)

応用編(木・金):「ニュースで知りたいフランス文化」

  • 放送: 月~金曜日 午前7:30~7:45
  • 再放送:同日 月~金曜日 午後2:30~2:45
  • 再放送:翌週 月~金曜日 午前11:00~11:15 (昨年までは別プログラムの枠でした)
  • インターネット: ゴガクル フランス語 (「マイ語学」への会員登録とログインが必要です)
  •   〃    : NHKネットラジオ「らじる★らじる」で聴くこともできます。(PC、スマホ)

テキスト

毎月18日発売 定価432円 (本体400円+税32円)

電子版は定価360円 (税込)

CDは別売(CD2枚組・ケース入) 毎月18日発売 定価1,625円 (税込)

講座内容につきましては「フランス語講座」のカテゴリーで掲載してゆきます。

活用方法

・放送を聴くことを習慣づけるというだけでも意味があります。放送時間帯に聴くことが難しい場合はネットやCD、あるいはエアチェックとなります。その場合必ず聴く時間を決めてやり通しましょう。(空いている時間にやろうとすると、いつの間にかウヤムヤになってしまいます)

・5級、4級の人は入門編が試験勉強の役に立ちます。3級の人は応用編をガッツリやりましょう。

・準2級以上の方には、直接試験勉強にはならないかもしれませんが、単語や表現などの確認にはなります。また放送を聞きながら書き取りをする(ディクテーション)という活用法は有効です。シャドウイングもありです。要は目的意識の問題になります。

テキストを買いますか、買いませんか

放送はラジオを聴くだけでも一応わかるように構成されてはいます。ただ語尾を発音しないフランス語なので、確認のためにはテキストがあった方が良いに決まっています。問題はテキストの価格です。

1講座は半年で変わりますが、1年聴くとして

432円×12冊=5,184円になります。電子版としても360円×12冊=4,320円です。

この金額をどう考えるかになります。自分に合いそうな参考書や問題集買ってもお釣りがきそうですね。

ちなみにテキストだけの付加価値としては、収録されている読み物の朗読音声をスマホで聴くことができます。スマホで専用アプリをダウンロードしてテキストに印刷されているマークを認識させる方法です。2015年4月号から8月号ではドーデの「風車小屋だより」の一部が連載されており、その連載部分の朗読を聴くことができます。

なお、別売CDも毎月購入したらですが、テキスト代と合わせて1年間で

1,625円×12+5,184=24,684円

となります。

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