【仏検公式情報】2次試験方法:準1級

仏検準1級の2次試験について、APEF仏検公式サイトの情報です。

2次試験は1・準1・2・準2級でのみ実施されます。個人面接形式で、方法は級ごとに異なります。
(3・4・5級には2次試験はありません)

*携帯電話の電源は必ずお切りください。
*受付をすませて、指示された場所でお待ちください。係員が試験室へご案内します。

この受付を済ませて、指示された場所というのが、結構曲者です。

準1級受験者であれば、経験豊富なので大丈夫と思いますが、落とし穴がありますので早めに受付を済ませておきましょう。

ちなみに春季仏検では準1級は実施されていません。秋季仏検のみです。

試験:面接時間:9分

面接時間:7分
1.各自の試験開始予定時刻3分前にテーマを2題渡します。この3分間に渡された2題のテ―マのうち、いずれか1題について考えをまとめておいてください。
2.指示に従い試験室に入室し、はじめに氏名等についてフランス語で簡単な質問がありますから、フランス語で答えてください。
3.次に選択したテーマについて、3分間、フランス語で自由に述べてください。続いてその内容についてフランス語で質問がありますから、フランス語で答えてください。時間の余裕があれば、一般会話を行うことがあります。

注意*テーマが渡されてから、辞書・参考書類を使ったり、音読したり、他の人と相談したりしないでください。
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準1級2次試験の内容と評価基準について

2次試験(40点)

個人面接試験:与えられたテーマのなかから受験者が選んだものについての発表と討論。
試験時間:約7分。
評価基準:コミュニケーション能力(自分の意見を要領よく表現する能力)とフランス語力(発音・文法・語・句)を判定する。

合格者のデータ(仏検公式サイトから)

2014年
受験者数:431名
合格者数:350名
合格基準点:22点
最終合格率:24.1%

2013年
受験者数:413名
合格者数:362名
合格基準点:21点
最終合格率:23.4%

2012年
受験者数:339名
合格者数:294名
合格基準点:21点
最終合格率:21.5%

最終合格率は20%台前半ですが、2次試験だけ見ると80%以上あります。